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MNPで注意したいこと

携帯会社を乗り換える時に電話番号が変わらないようにするサービスがMNPナンバーポータビリティ)です。
手続きは、契約している携帯会社からMNP番号を取得して、新しい携帯会社へ申し込む時に利用するだけなのですが、実際に行ってみると、「注意しておけばよかった・・・」と思えることが幾つかあります。


MNP番号取得日が解約日ではない

これが1番大事なところです。

MNP番号取得日=解約ではありません。

新しい通信業者への転入手続きが終わってから、解約の手続きが処理されます。

つまり、
解約は、転入手続きから数日後となります。

流れとしては

MNP番号取得→新規契約手続き→解約の手続き→SIMカード郵送

という感じに。

手続きが完了しても、SIMカードが送られてこない間、使えない期間があります。
これも注意したいですね。


たまに

MNP番号取得→新規契約手続き→SIMカード郵送→手動で切り替え→解約の手続き

という流れの通信業者も。

これだと、自分が切り替える手間がある反面、解約の手続きをコントロールできるメリットがあります。
また、SIMカードが届いてからの解約となるので、携帯が使えない期間がありません。

こちらの方が便利なのですが、ほとんどが最初に紹介した方の流れとなります。

これが分かったところで、次に注意したいのが解約のタイミングです。



タイミングの微妙なズレに注意予期せぬ更新月に注意

出来れば余計な出費はしたくないもの。
そうなると更新月での解約がベストタイミングとなります。

ただ、自分のイメージ通りのタイミングで解約できないケースが多いです。

その原因が先ほど話した「解約は、転入手続き完了日から数日後」だからです。

週末に手続きをしてしまうと・・・・

更新月
自動更新
26
27
28
29
30
31
・・・
MNP番号入手
転入手続き 受理→解約の手続き→新規契約手続き 完了

MNP番号入手日に転入手続きをしたとしても、以降の処理が1日で終わるとは限りません。
この間の期間は、どのキャリアからどのMVNOに乗り換えたかによって異なります。

いつ完了するかの予測は難しいいので、更新月になったら早めに手続きをするのが無難です。



意外にかかる出費

違約金のお話が出たので、もう1つそれ以外にかかるお金について。

MNPで料金が発生するのは、縛りによる違約金ばかりではありません。

まず、確実に支払うものにMNP転出手数料があります。

他にタイミング次第では、

分割した携帯代の残金
その他の料金(契約していたプランによる)


などを支払う場合があります。


また、これだけではありません。

新規契約先でも、

・事務手数料
・開始月の料金(MVNOによっては無料もある)


などがかかります。

一番料金が発生しないケースだと

MNP転出手数料と新規契約先の事務手数料

となり、約5,000円位で済む計算に。


こうみると、「なんか面倒くさいな・・・」と思いがちですが、流れに沿って手続きするだけなので特に問題はないと思います。

ただ、なるべく出費は抑えたいので気をつけたいのは金銭面になるのですが、自分の場合はどうしてもガマンできず、違約金を支払ってMNPしてしまいました。

3年目で携帯代の分割は終わっていたので、出費は15,000円位。

それでも、月額にかかる料金は

基本料金1,600円+電話代200円前後(アプリ利用)

となったので大変満足しています。



MNP予約番号取得方法

各キャリアのMNP予約番号の取得方法はこちらを参考にしてください。

>>ドコモから格安SIMへ!

>>auから格安SIMへ!

>>ソフトバンクから格安SIMへ!

>>Y!モバイルから格安SIMへ!


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