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【意外と盲点!】iPhoneに格安SIMを使う時の確認しておきたい注意点

ドコモ、auのiPhoneなら同じ回線を利用している格安SIM、ソフトバンクならSIMロックを解除をする事で格安SIMが利用できるようになります。

しかし、Android端末と異なり、現在利用中のiOSバージョンを気にする必要が・・・
これはiPhone独特の問題ですから要注意です。


格安SIMを利用して、データ通信をするためには「構成プロファイル」が必要です。
これは、各MVNOの公式サイトでダウンローで出来るようになっており、iPhoneにインストールして、はじめてネットが繋がるようになるわけです。

しかし、この構成プロファイルのiOS対応バージョンは、 各社で対応が違うんです。

例えば、2016年4月5日時点での対応を見てみると・・・


DMM mobile
端末:iPhone 6 SIMフリー版/docomo版
動作確認済みバージョン:iOS9.2.1


公式WEBサイト:DMM mobile



OCNモバイルONE
端末:iPhone SE SIMフリー版/docomo版
動作確認済みバージョン:iOS9.3


公式WEBサイト:OCN モバイル ONE



IIjimio
端末:iPhone SE SIMフリー版
動作確認済みバージョン:iOS9.3.1


公式WEBサイト:IIJmio



比較すると、

IIjimioは、iPhone SE SIMフリー版の動作確認は行っていますが、OCNモバイルONEの様にiPhone SEのdocomo版はまだ未確認
しかし、iOSに関しては9.3.1まで確認しています。(OCNモバイルONEは、iOSに関しては9.3まで。)

DMM mobileは、何れも遅れをとっているので頑張って欲しいですね。

このように同じドコモ回線を利用したMVNOでも、対応が違っているのが分かります。



今後の展開も

この先、iOSのアップデートにも注意が必要です。

キャリアで利用していた時の様に、iOSがバージョンアップした場合に、すぐに上げるのはオススメできません。
なるべくなら、新バージョンに対応した構成プロファイルをインストールしてからの方が無難です。

もちろん、この対応もMVNOにより差があり、中にはバージョンアップに対応できず現在も続いているMVNOもあるほど。

ただ、バージョンアップの都度、自分の利用するMVNOも不具合を起こすリスクはあることを忘れずに。

こればかりは避け様がありませんが、はじめのMVNO選びの際、最近出来たようなMVNOよりも昔からサービスを提供していたところや、通信ノウハウのあるプロバイダから選んでみるのも1つの対策になるのかも知れません。


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